企画

自宅でできる「新・シャトルラン」を考案しました

投稿日:6月 26, 2020

 

こんにちは、daminです。

 

皆さん、運動してますか?

僕はしてません。写真はしてるフリです。

 

意識の高い方は、新型コロナウイルスの影響で外出する機会が減ったぶん、しっかり運動していることでしょう。

意識が高くなくても、健康自宅での時間の使い方を改めて見直したという方は多いのではないでしょうか。

 

僕は普段と変わらず引きこもりっぱなしだったので特に見直したことはありませんでしたが、もともと運動不足ではあったので身体を動かさないとなとは常々思ってました。

 

でも運動ってツライし面白くない・・・。

リングフィットアドベンチャーでもあれば楽しく運動できるんでしょうが、そんなもの買うお金もない・・・。

 

何かゲーム性があって楽しい、かつお金のかからない屋内運動ってないかな・・・と意味もなくウロウロしながら考えていたら、ある競技を思いつきました。

その名も・・・

 

 

 

 

 

 

 

「シャトルラン」って知ってますか?

20メートルシャトルランは、有酸素運動能力に対する体力測定の方法。往復持久走とも言う。

  • 20m間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し、足で線を越えるかタッチし向きを変える。次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線を足で越えるかタッチし向きを変える。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。
  • 合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。
  • 合図音は開始当初は、折り返し時間の間隔が長いが、約1分ごとに短くなっていく。
  • 合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。
  • 合図音内に線にタッチできなければ、タッチできなかった線をタッチしてから繰り返し走る。

読む気の失せる上の説明文はWikipediaからの引用ですが、要は

 

20m幅を往復した回数で

体力を測定する競技

 

です。

学生時代に体育の授業体力テストでやったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

それのTシャツ版

 

とりあえずルールを見てください。

 

 

 

 

分かりやすく説明します。

Tシャツと、適当な箱を用意してください。

 

Tシャツを着たらスタート

 

電子音が鳴るまでにTシャツを脱いで箱に入れ、もとの体勢に戻ります。

 

 

次の電子音までにまた着ます。

 

 

これを繰り返すだけ。

 

 

めちゃめちゃ簡単!

そして誰もが経験したことがある慣れた動作。ですが、何度も繰り返していれば意外とミスが起こるのでは?

 

本家は2回連続ミスで終了ですが、Tシャツ版の場合巻き返すのがカンタンそうというのもあり、連続でなくとも2回ミスした時点で終了としました。

 

その他にも、競技性を持たせるために細かいルールも決めてみました!

 

果たしてこの競技が競技として成立するのか、そもそも運動になるのかどうかなど不安な点はありますが、Tシャツと箱なら自宅ですぐ揃えられますし、暇つぶしにやってみたいと思います!

 

いくぞ!(ミスドとかかっています!)

 

 

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