企画

握力115kgの友達に全力で「おにぎり」握ってもらった

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調理開始

 

さて、手洗いも済んだので握っていきます。

 

 

塩水を手に馴染ませて、

 

「どうする?最初は塩むすびにする?」

「いいね、そうしよう」

 

 

「これぐらいかな・・・」

 

 

「握りやすい形に整えて、と・・・」

 

 

 

 

「・・・よし、いくよ?」

「オッケー」

「どうなるんだ・・・」

 

「せーのッ・・・」

 

 

「ン˝ン˝ン˝ッ」

 

 

 

ニュロロロロロ・・・

 

 

一同

「「「ワハハハ!!!」」」

 

なんかめちゃウケてしまった。

 

 

「できた」

 

「うわ~」

「形が生々しすぎ」

「ミッキーの拳(こぶし)じゃん」

 

形を意識せずに一握りしてもらったら、ミッキーの拳(こぶし)みたいなおにぎりになってしまいました。

 

「こんな指の跡クッキリのおにぎり見たことない」

「食欲失せる」

「握り主が友達じゃなかったら絶対食えないわ」

「握り主て」

「ニギリハヤミコハクヌシ」

「うるさいよ」

 

 

続いては、鮭のおにぎり。

 

「鮭入りま~す」

「今度は指の隙間から飛び出ないように力入れて三角形にしよう」

「頑張ってみる」

「ニュロって出てくるの面白かったけどね」

 

鮭をお米で覆って、

 

「じゃあ、いくよ~」

「お願いします」

 

 

「ふぅぅッ・・・」

 

 

「ア˝ア˝ッ」 ミュチチチィ!!

 

ムッチャ・・・

 

「すげえ音出た」

「エッチな動画でしか聞いたことないような音」

「お米の断末魔だ」

 

「ン˝ン˝ッ」 ミュチチチィ!!

 

ムッチャ・・・

 

「オ˝ア˝ッ」 ミュチチチィ!!

 

ムッチャ・・・

 

「がんばれ」

「地味に小さくなってきてる」

 

ミュチ

 

「できた」

「おっ」

 

 

「おい」

 

「またじゃん」

「ギョウザみたい」

「力入れながら三角形にするの難しくて」

「いやどう見ても最後の ミュチ が原因だろ」

 

 

 

「このままだと見栄えヤバいから、梅は三角形優先で!」

「了解~」

 

ミュチチチチチチ

 

手加減してもらったら一瞬で綺麗なおにぎりができました。(梅干しはグチャグチャになりました)

 

それでは、食べてみましょう!

 

 

実食

 

「いただきます」

「いただきまーす」

 

「・・・」

「・・・」

 

「・・・」

「・・・」

「どう?」

 

「・・・」

「・・・」

「ちょ、なんか言ってよ」

質量が・・・すごくて・・・」

「咀嚼に倍以上かかった・・・」

「歯触りがもうおにぎりじゃない・・・」

「なんだこれ・・・」

 

「おはぎ?」

「近いけど違う」

「おはぎでは味わったことのない密度

「あとなぜか意外とベタつかない

「持ちやすいよね、めっちゃ重いけど

パワーおはぎだ・・・

 

 

【感想】

パワーおはぎ

 

 

 

「ん!」

「どうした?

 

「鮭の周りだけ、おこめホロホロ・・・」

「そんなことあるのか」

「フレークのおかげで圧から免れた・・・?」

「逆に鮭フレークは115kgの圧に耐えられたんだ」

「みたいだね」

「え、ちょっと食べさせて」

 

 

「ほんとだ、うまい」

「あ~あ、うまいって言っちゃった」

「まだ1回も言ってなかったのに」

「そうだったっけ」

 

 

【結果】

おにぎりは

優しく握った方が

うまい

 

 

力なんていらなかった。

 

 

終わり

 

作ったおにぎりはすべて完食。もうお腹いっぱい・・・。食べ盛りの高校生にはいいかもしれませんが、我々もう23歳なので・・・セブンのおにぎり1個あれば十分なので・・・。

ちなみに梅おにぎりは友人が食べたのですが、「梅すっぱ~」以外の感想が出なかったため割愛させていただきました。

 

今回協力してくれたおよカトくんは最近、noteで握力トレーニングの記事を書いてるらしいです。

初心者でも役に立つテクニックも公開しているらしいので、興味のある方は覗いてみては?

それでは!

 

(終わり)

  • この記事を書いた人

damin

惰眠を貪っています

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